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2004年09月05日
地震恐るべしです
我が家はマンションの11階という事もあり、長時間揺れていました。ニュースを見る限りたいした事はなさそうですが、「阪神大震災」の時と同じくらいに感じました。(大阪は神戸に比べると揺れが弱かったので)
天井に取り付けてある照明が、勢いよく「ブンブン」と揺れ、ホントに天井にぶつかるのでは…と思うほどの揺れだったのです。ちょうど、テレビでは「こち亀」がやっておりましたが、それどころではありませんでした(笑)
揺れがおさまったので、仕事部屋に戻ってみると…。
元々、私の部屋は綺麗なワケではありませんが、本棚の中の本が大量に飛び出して部屋の中は足の踏み場もないくらいに散らかっていました。仕事が一段落したので、少し休憩しようとリビングの方に「こち亀」を見に行ったのが良かったようです。「もし、この部屋にいたら…」と考えるとゾッとしますね。
あっ、先日購入した「Web デザインのネタ帳」が写っています(笑)Web Creatorsを購読していたら別に買わなくてもいいな〜と思いつつも買ってしまいました。ホントにインプレスさんは商売が上手です。ネタの使い回しで儲けると言うか…。でも、こうして「まとめ本」的なものを出してくれると、バックナンバーを探さなくても良かったりで、実は助かっています。
棚に並べてあったカメラやソフトの空き箱も、大量に落ちてきており、これまた片づけるのに一苦労(苦笑)アーロンチェアの上にはD100の箱と、Keynoteの箱が…。
新居に移る時には、本を処分して欲しいと言われています。なんとか全部持って行くつもりですが、今から方法を考えなくてはなりません。すでに廃刊になった雑誌や、あらゆる雑誌の創刊号など、嫁が見たらゴミみたいなモノでも私には読まなくても必要なものです。特にラピタはBe-Palの増刊だったものはもちろん、創刊号から全部揃っているので…。
別で借りている倉庫には、宝島別冊時代のキューティーやMac Fanインターネットの創刊号〜などもあったハズ。
昔にポパイの創刊号など、貴重な雑誌を引っ越しの時に処分してしまった事をいまだに後悔していると言いますか…。雑誌というものは、手放すと二度と手に入らない事もある貴重なモノだと思うのですが、いかがなモノでしょう。
投稿者 p-design : 2004年09月05日 23:22
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